CQ(異文化対応力)トレーニング

その海外挑戦、”経験”だけで終わらせない

CQ(異文化対応力)
トレーニング

CQ Business® |株式会社アットグローバル

海外での挑戦には、思わぬ「文化の壁」が立ちはだかります。このセミナーではCQ、つまり異文化の中で他の人との信頼関係を築き、成長するために必要なスキルを身につけます。予期せぬ誤解を防ぎ、自信を持って一歩を踏み出しましょう。

Cases海外生活でよくある失敗

すぐに謝ったら
信頼されなくなった…

静かに聞いていたら
学習意欲を疑われた…

はっきり意見したら
人間関係が悪くなった…

「文化の壁」による失敗を乗り越える鍵は、”CQ”にあります!

Benefitセミナーで得られるもの

01

『なぜ?』を考える習慣で、
異文化コミュニケーションに強くなる

02

自分の文化を武器に、
自信を持って発言できるようになる。

03

相手を尊重しながら、
自分の意見をはっきり伝えられる。

Programトレーニングの流れ

このセミナーは大きく3つのステップでCQを実践的に学んでいきます。

STEP
なぜ?を知る

文化の違いが生まれる原因を学び、異文化を理解するための1歩を踏み出します。

  • なぜCQが必要なのか?
    • メリット 1:不必要な誤解やストレスを避ける
    • メリット 2:自分の文化を分かりやすく伝える
    • メリット 3:他文化への寛容さとリスペクトを持つ
STEP
どうする?を学ぶ

ビジネスや学校生活で起こりがちなリアルな失敗例をもとに、効果的な対応策を学びます。

  • 異文化に適応するための5つのマインドセット
    • 心構え 1:両極端を避け、バランスの取れた見方をする
    • 心構え 2:「〇〇人だから」と単純化しない
    • 心構え 3:文化的多様性の「アドバンテージ」を意識する
    • 心構え 4:表面的な違いの下にある「共通点」を探る
    • 心構え 5:自分の「コンフォートゾーン」を広げる意識を持つ
STEP
やってみる!を体感

すぐに使えるコミュニケーション術を、グループワークで実践トレーニングします。

  • 異文化を理解するための知識とツール
    • ツール 1:文化を測る「ものさし」
    • ツール 2:ハイコンテクスト vs ローコンテクスト
    • ツール 3:実践シナリオ:誤解が生じるコミュニケーション(グループワーク)

Voicesセミナー受講者の声

異文化理解や多様性の大切さを、具体的な実例を通して学ぶことができました。グループワークでは、自分とは異なる視点に触れることができ、視野が大きく広がったと感じています。

講師の体験談や他の参加者との意見交換を通じて、知識が『生きた知恵』に変わる感覚がありました。実践的な理解が深まったと実感しています。

単に文化の違いを学ぶだけでなく、『その違いを乗り越え、どうすれば良い関係を築けるか』という、一歩踏み込んだ視点を得られました。自信を持って行動するための指針になったと感じます。

Instructor講師の紹介

蔭山 友紀子(Yukiko KAGEYAMA)

幼少の頃より中東、アジアの数カ国で生活。

アメリカ大学院留学、中国における12年間の会計事務所勤務にて通訳・翻訳業務に従事する。現在はセミナー講師として、実践的な異文化対応力やグローバルコミュニケーションの講習を担当している。京都大学文学部史学科卒。ケネソー州立大学会計学修士課程修了。

あなたの海外経験を、
一生モノの「資産」へ

CQ(異文化対応力)トレーニング

開催日時:随時
場所:オンライン / 対面
所要時間:1時間
定員:応相談
提供:株式会社アットグローバル

お問い合わせは「近畿日本ツーリスト」様までお願いします。